江戸時代に、法華経(大乗妙典)を書き写したものを、日本全国六十六ヵ国の霊場に納めて歩く「日本廻国」という修行を満願した行者が、その功徳を記念して建立した石塔。国家安泰や、自らの罪障消滅、先祖の供養を願って人々や村の代表者などが行った。個人が行うことは大変な労力・費用・期間を要したと思われ、熊谷市内にも、この塔が20基余確認されている。。
熊谷地域
平塚新田旧薬師堂 廻国供養塔
妻沼地域
妻沼小島医王寺 廻国供養塔
男沼薬師堂 廻国供養塔
大里地域
江南地域
塩路傍 廻国供養塔







