寺内遺跡第1次範囲確認発掘調査
1992年1月

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(5)金堂跡調査風景
  (6)金堂跡調査風景
(7)金堂跡調査終了記念写真
 
人が建っている場所が礎石が確認された箇所です。お約束の人柱。
  (8)金堂遺物出土状況
壺金具と呼ばれる鉄製品です。扉に付けたものと推定されます。
(9)金堂遺物出土状況
やや大型の鉄製釘です。金堂跡だけで、100点以上の釘が出土しています。釘は、30cmを超える大型のものから、20cm前後の中型品、5cm未満の小型品に分類できます。
  (10)遺物出土状況
鍵状に曲がった鉄製品です。
(11)講堂跡垂直写真
「中」字状にのこるベルトは、土層の堆積状況を確認するために、基壇状に掘り残したもの。
 金堂の北側45mに位置しています。
  (12)講堂跡発掘作業風景

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