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(5)北辺寺地区画溝の、底面に確認されたピット
用途は不明です。
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(6)東辺寺地区画溝、土層堆積状況
ローム層が、左側(寺地外)より流入し、その後、暗黄褐色土が右側より流入し、最後に中央部に黒色土が流入し、溝が埋まった様子が良く確認できます。
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(7)北西コーナー部寺地区画溝完掘状況
ほぼ垂直に南へ折れています。北辺の溝は、幅、深さを減じて、さらに西方へ延びていることが確認されます。 |
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(8)西辺寺地区画溝完掘状況。(南より)
地形的に南に向かって緩やかに傾斜しているためか、幅はそのままですが、区画溝の深さも徐々に浅くなっていきます。 |
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(9)東辺寺地区画溝完掘状況
北東コーナーは、残念ながら調査区外にあたり、確認することは出来ませんでしたが、北辺溝から直角に折れた延長部にあたります。 |
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(10)西辺寺地区画溝の内側に確認された用途不明の円形土壙群
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(11)金堂跡の西側に確認された集落跡の調査風景
集落密度はそれほど高くなく、「■院」と墨書された土器が出土しています。 |
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(12)金堂の東側で確認された集落跡
集落密度は高く、「東院」と墨書された土器が出土しています。また、羽口や鉄滓、銅滓、鉄製鎌などが出土しており、寺を維持管理した人々が住んでいた集落と推定されます。
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