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写真をクリックすると、個々の拡大写真が表示されます。 |
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(5)第1調査地点全体測量図 (遺跡GIS画面を加工して出力) 道路の東側に写っている調査区は1997年調査の中島遺跡第1次調査地点。 |
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(6)作業風景 南より撮影。 |
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(7)ピット半截状況 第1号溝の東側で確認され、第2調査地点で確認された第2号溝の間(推定参道部)に位置しています。人が往来する路上に穴など掘らないのが普通ですが、これが対で確認されれば、門跡と推定されます。しかし、残念ながらこのピットの対が存在すると推測される地点は、現道部分にあたり確認することはできませんでした。 |
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(8)第1号溝完掘状況 手前に少し写っているのが半截状況のピット。 その先の、第1号溝の立ち上がり部分に僅かに杭の頭がのぞいています。 本溝は、道路の側溝と推測されます。 北より撮影。 |
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(9)第1号溝完掘状況 南より撮影。 |
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(10)第1号溝杭確認状況 第1号溝の東立上がり部に確認された3本の杭。用途不明。 西より撮影 |
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(11)第1号溝杭確認状況 第1号溝で確認された杭の近接写真。 西より撮影。 |
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(12)西に分岐した第1号溝土層堆積状況 右の細長い線で囲まれた層中に、所々白っぽく見えるのが浅間の火山灰。平成13年度に、テフラ同定分析を実施したところ、天仁1年(1108年)に噴火した浅間B(As−B)と同定されています。分析結果はこちら(PDF:383kb)を参照してください。 西より撮影。 |
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