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記念碑


馬場民八頌徳碑

熊谷市立別府体育館東側に建てられています。
馬場民八は、埼玉県師範学校を卒業後教員となり、精力的に子供たちの面倒をみました。漢籍を好み経典を修め、明治44年(1911)から大正11年(1922)まで、別府尋常高等小学校の第7代校長を務めました。大正11年(1922)8月、校長在任中に病により没しています。
この碑は、昭和7年(1932)3月に、馬場民八の徳を伝えるために地元有志により建てられたものです。
撰文は、深谷実科高等女学校長従六位勲六等の小林倭子(1878〜1971)、書は加藤喜代。

所在地 別府公民館内
種別 頌徳碑
造立年 昭和7年(1932)